全身整体~『気』のパワ~

「体は全身つながっている」ことを実感した全身整体の体験談をご紹介しましょう!

ゴッドハンドは、実在した!

昨年大掃除のとき、3階の出窓を拭いている最中に、椅子がぐらつき落ちた拍子に、左手で窓の淵にしがみつき体を支えたので、どうなったのか、痛みで悲鳴も上がらないほどでした。

暫くの間痛みにもだえ苦しんだ後、気がつくと腕が胴体に押しついたようになって腕が動かなくなりました。

このままでは、正月にこんな態勢では着物も切られないと、なんとか胴体から腕が離れるようにと、ゴッドハンドと異名を持つ整体師さんの所に駆け込みました。

「よう骨折れんかったね」と言われました。腕が動かない理由は、脱臼はしていなかったものの、関節と頸椎部分(首の骨)の歪みが大きいからということでした。

年末で最後の診療日でしたので、完治はしないもののお正月には着物が着られるようになんとか腕が胴から離れ、姿勢良く歩けるようにできると言うので、少し痛くてもハードタイプの全身整体をお願いしました。

あなたは、『気』を体験しますか?

私の場合、窓から落ちたとき、肩のズレと同時に肋骨の歪み、骨盤の歪みも同時に起きているそうでした。

まず、顔の位置に穴のあいた処置台にうつぶせになるように言われ、背中から肩首にかけてのマッサージが始まりました。

途中『気』というものを入れて整体師さんの手の置かれているところがホンワカ熱くなりました。「きもちいい~」と思わず声がでました。

筋肉が緊張しているので、あまり熱く感じないようでした。

しかし、ズーッと手が置かれていて、1分ほどすると筋肉がほぐれてきたのか、「先生、熱いです」と言ってしまったほどです。

『気』のパワー恐るべしです。

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